おおつち藍染めプロジェクトとは

「被災地で藍を育てる」

~藍の栽培から染色、手芸品制作までを1年間のプロジェクトとして実施する~

 現在サンガ岩手では被災地における内職プロジェクトとして被災地でお母さんたちに手芸用品の制作を行ってもらい、その商品を販売することで被災地のお母さん達の仕事づくり、生きがいづくり、仲間作り事業を行なっています。

今までの手芸品はどれも市販の既成品の生地を使って制作してきました。

被災地で制作した手芸商品の販売が低下してきている今、他の商品との差別化のあるものとして、藍染めによる手芸品の制作販売を考えています。

藍染めの原料となる藍を種から育ててその様子をHPに逐一掲載し、栽培されている様子を公開することで支援者にも共に育てている感覚を味わってもらいます。

藍の栽培後は収穫祭を行い、その後どのように生地が作られ商品になったかをPRしていきます。

現在のサンガ岩手の支援者にも藍栽培のオーナーを募り、藍の成長記録や収穫、染色イベントに参加してもらい藍染グッツを還元することで被災地と支援者を繋ぐ新しい形のコミュニティ事業を行います。